KL移住

【一時帰国】日本で使える安くて簡単なSIMカード!設定・金額・比較

はじめに

マレーシアに移住してもうすぐ1年。

オヨメちゃん・ネコポンと家族3人で毎日楽しく、時に困難を乗り越えて来ました!

もちろんポンタ家のマレーシアでの挑戦はこれからも続いて行くのですが、先日ちょっとした用事で日本に一時帰国してきたのでその時のことを少しずつ記事にしていこうと思います。

そこで今回の記事では海外移住者の方が日本に一時帰国する時に必要な「一時帰国時のスマホ事情」にテーマを絞ってご紹介させて頂きます。

 

 

日本でスマホを使う方法

日本に住んでいて海外旅行に行く場合と同じで、自分が普段住んでいる国から別の国に旅行で行ってスマホを利用するには

  • プリペイドSIMカード
  • レンタルWi-Fi

のどちらかが必要です。

東京などの都心ではフリーWi-Fiも多いですが、地方だと中々インフラが整っていないのも事実。

家族での一時帰国となるとその間の家族間の連絡手段が無いのはとても不便です。

ではそれぞれの違いを簡単に説明します!

 

 

プリペイドSIMカード

メリット

  • スマホ単体で利用が可能
  • 返却の手間が無い

デメリット

  • 比較的高額

スマホ1台だけで使用出来て、マレーシアに帰国後使い終わったSIMカードはそのまま捨ててしまえば良いのでレンタルWi-Fiに比べて楽なのが大きなメリット。

一方でコストの面がデメリットです。

日本から海外に旅行に行く場合、海外の携帯会社は金額が安いのでお得なのですが今回はその逆。

日本で売られているプリペイドSIMカードは安くても2GBで約3000円〜なのでこちらの感覚になれている方にはとても高く感じると思います。

ましてや家族での一時帰国となると家族分の購入が必要なので、どうしてもコストの面がネックになってしまいます。

空港や量販店での購入以外にも日本の通販でSIMカードを購入するという方法もありますが、一時帰国の際は受け取りが少し面倒。

また自分でSIMカードを入れ替え、設定をしなくてはいけないので自信が無いと敬遠される方も多いようです。

 

 

レンタルWi-Fi

メリット

  • 同時に複数人で使える
  • 帰国後のSIMの入れ替えが不要

デメリット

  • 電池が切れると使えない
  • 返却が面倒

1台レンタルするだけで複数人で利用出来るというのは大きなメリットですが、電池が切れてしまえば当然使えません。

また、利用後返却しなくてはいけないのが面倒臭がりなポンタ的には一番のデメリット…

一番疲れている帰国の際に返却手続きをしなくてはいけないのは辛いですよね。

それでも自分でSIMカードを入れ替えセットアップする必要が無く、普段使っているWi-Fiと同じように比較的簡単な設定で済むのでレンタルWi-Fiを利用する方も多いです。

 

 

その他の方法

日本で使っていたSIMを使う

日本の大手携帯会社では一時休止という手続きが出来ます。

これは海外に長期で行かれる方が、日本に戻ってくるまで電話番号とメールアドレスを携帯会社が保管してくれるサービスです。

休止の手続きをする時に1000〜3000円の手数料を払い、休止期間中は約500円を毎月支払う必要があります。

この手続きをしている方は一時帰国時に利用再開手続きをすることで、以前自分が使用していた電話番号を使うことができます。

しかしこの方法だとわざわざ携帯ショップに行って利用再開手続きをする必要があるので少し面倒です。

また我が家は日本を出る時に携帯会社を解約してしまったので、この方法は使えません。

マレーシアのSIMを日本で使う

マキシスやセレコムなどマレーシアで利用している携帯会社のSIMカードをそのまま使う「海外ローミング」という方法もあります。

マキシスの場合は、使用した通信量に応じて料金が決まるという料金システムになっています。

1日あたり最大500MBをRM38(日本円で約988円)で使うことが出来ますが、今回は5日間使うためRM38×5日=RM190(日本円で約4940円)と金額が高くなるので今回は初めから選択肢に入れませんでした。

 

 

色々調べてコレに辿り着きました

色々と情報収集した結果、ポンタ達が今回の一時帰国で利用したのはTune Talk「TRAVELLER SIM CARD」というSIMカードです!

7日間・4GBという大容量のSIMカードで、値段はなんとRM60(日本円で約1560円)という激安価格!

また、マレーシアで購入して日本で使えるので出発前に購入・準備が出来るのも魅力!

旅行中にバタバタするとケンカしてしまったり大変ですよね(汗)

実際に日本で5日間利用しましたが、通信速度も速くストレスなく使うことが出来ました。

こちらはブラックとレッドの2種類があり、それぞれ使用出来る国が異なるので間違えないようにご注意下さい。

(日本で使えるのはブラックの方です)

売っている場所

クアラルンプール国際空港KLIA2の2階、到着ゲート出てすぐの場所にMAXISやCELCOMなどの大手携帯会社のお店があり、その少し奥にひっそりとTune Talkのお店があります。

Tune TalkのHPに詳しい地図があります。

利用の流れ

step
1
「日本に行くから黒いパッケージのSIMカードが欲しい」と伝える

step
2
RM60(日本円で約1560円)を支払う

step
3
店員さんがスマホの設定(APN設定)をしてくれる

step
4
日本に着いたらマレーシアのSIMと入れ替える

step
5
スマホ内の設定アプリからデータローミングをオンにする

step
6
利用開始

step
7
マレーシアに帰ったらゴミ箱にポイ

Step5については店員さんが教えてくれますし、パッケージの説明にも書いてあり、Tune TalkのHPにも設定方法の動画があるのでご安心下さい。

 



まとめ

以上、「一時帰国時のスマホ事情」のご紹介でした。

今回ポンタ達も色々調べて自分達なりに一番良い答えを出せたつもりですが、情報が少なく苦労しました。

少しでも同じように海外に住んでいて一時帰国される方のお力になれればと思いご紹介させて頂きました!

今後もポンタ・オヨメちゃん共々暮らしに役立つ情報を入手し、ご紹介出来るよう頑張って行きますのでよろしくお願いします!

ポンタ

-KL移住

Copyright© KLのポンタ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.