KL移住 KL観光

旅行者も安心!マレーシアで日本語可の病院で予防接種を打ってきた!

はじめに

ポンタは日本食レストランでシェフとして働いているのですが、マレーシアの飲食店で勤務するスタッフ(キッチン・ホールどちらも)は「腸チフス」という菌の予防接種(ワクチン)を打つ事が義務付けられているらしく、先日マレーシアに来て初めて病院へ行って参りました!

ネットで色々と調べた中で

  • 日本人医師がいる(日本語が通じる)
  • 評価が良い
  • 家から比較的近い

という点からBangsar(バンサー)にある「MAHAMERU INTERNATIONAL MEDICAL CENTRE(マハメルメディカルセンター)」にお世話になりました。

 

ネットではジャパンメディケアという病院もよく出てきますが、マハメルメディカルセンターと同一の病院です。

 

 

受診までの流れ

問い合わせをして初めて知ったのですが、ワクチンは当日行って在庫がある場合もあれば取り寄せが必要な場合もあるようです。ポンタのケースでは取り寄せが必要だったようで、受診まで1週間待ちました。

step
1
電話にて腸チフスのワクチンを打ちたい旨を伝える

step
2
WhatsAppにてワクチンが届く日時と予約の確認が来る

step
3
予約日に病院に行き、診察を受ける

という感じでした。

マレーシアではLINEでは無くWhatsAppというメッセージアプリが主流で、これは携帯電話の電話番号と紐付くシステムになっています。

お店や業者さんへ電話した後、向こうからWhatsAppにてメッセージをくれる事もあるのでそれは楽ですね♪

 

 

病院の様子と診察について

ネットに書かれている方もいましたが、マハメルメディカルセンターは綺麗すぎないところが良いと思います(笑)

外観は正直「大丈夫かな?」っと思ってしまいましたが、中は結構綺麗で安心出来ます。

入ってすぐ受付の方がいますので、WhatsAppのやりとりのメッセージを見せれば案内してくれます。

初診なので日本と同じように診察表を書きますが、記入項目や質問が日本語でも書いてあるのでスムーズに書く事が出来ました。

私が来院した時には既に何組かご夫婦が待っており、見た感じ日本人の方が多い印象でした。

 

待つ事15分〜20分。

 

奥にある診察室に通され、めちゃくちゃ出来そうなインド系の男性医師に簡単な質問をされ、そのままワクチンをブスっとやられました。

所要時間30秒ほど!!

日本だとどっちの腕の血管が太い…っとか「チクっとしますからねー。」とか打つまで時間をかけますが、このスッキリした海外スタイルは嫌いじゃ無いです(笑)

その後、受付付近に戻り会計して終了〜。

本当に日本の病院とほとんど変わらない感じでした。

メモ

料金はRM160(日本円で約4300円)でした。

ローカルの病院だともっと安いみたいです。

 

 

まとめ

以上、マハメルメディカルセンターのご紹介でした!

病院に関して、細かく書かれている記事やブログはあまり無いので今後も詳しく書いて行きたいと思います。

ちなみに日本人のYoshimi先生という女性医師がいらっしゃるようで、どうしても日本人の先生が良い方は待つかもしれませんが指名出来るようです。

また健康診断もやっており、項目を見た感じ日本と変わらないクオリティで対応して下さるようなので、マレーシアにお住まいの日本人には嬉しいですよね♪

 

 

 

病院情報

Mahameru International Medical Centre

診療時間
月-金 8:00am~6:00pm
土 8:00am~2:00pm

電話番号
03-2287-0988

 

ポンタ

-KL移住, KL観光

Copyright© KLのポンタ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.