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【大公開】マレーシアの電気代・水道代はいくら?我が家の光熱費事情

はじめに

マレーシアに来たばかりの頃、公共料金のシステムが全く分からず苦労しました…。

日本だと引っ越す際にメーターの停止を依頼したり、または新しく住み始めた家の利用開始の手続きをしたりというのが当たり前ですが、マレーシアではそういう手続きは基本的に不要のようです。

日本と違いコンドミニアムの一室一室それぞれオーナーさんがいて、オーナーさんが公共料金の契約をしているため基本的には入居と同時に利用が出来ます。


我が家の場合は…

コンドミニアムのロービーにある郵便受けにオーナーさん宛の請求書が来て、ポンタがネットで支払う

という形ですが、中にはオーナーさんへの家賃と合わせて振り込むケースもあるようです。

今回は今マレーシアに住んでいる方もこれから移住を検討している方も気になるであろう、マレーシアの光熱費事情(ポンタ家の主観ですが)をご紹介したいと思います!

 

我が家の電気・水道使用頻度

ポンタ家のケースでは、在宅のお仕事をしているオヨメちゃんとネコポンがいるのでエアコンは一日中付けっ放し。

毎日料理をしているので電気も水も比較的頻繁に使いますし、シャワーも毎日2人分。

その他、電気・水道に関しては全く我慢せず使っています。

 

我が家の直近3ヶ月の光熱費

電気代料金

  • RM132(日本円で約3700円)
  • RM124(日本円で約3300円)
  • RM128(日本円で約3450円)

水道料金

  • RM36(日本円で約970円)
  • RM36(日本円で約970円)
  • RM36(日本円で約970円)

 

電気代について

電気料金は日本と比べると気持ち安いかな〜程度です。

というのも、マレーシアではIHヒーターが主流。
オール電化のコンドミニアムが多いんです。

なので我が家はガス代の支払いありません。

その他にも、南国で一年中30℃前後のマレーシアではエアコンが必須。
基本的に毎日エアコンをつけているので必然的に電気料金は高くなってしまいます。

ちなみに以前はもっと高くてRM200(日本円で約5400円)を超えていたのですが、寝る時はエアコンを切って扇風機を回すことにしたら電気代がグッと下がりました!

天井にファンのついているコンドミニアムも多く、そちらの方が安いんじゃないかなと羨ましく思っています…。

 

水道代について

我が家の場合は水道代も同じくオーナーさん宛の請求書がポストに入っており、ネットで支払いをします。

電気代と違うのが支払い先がコンドミニアム宛だということ。

そして金額がなぜか毎月RM36(笑)
たくさん使っても、使わなくても毎回一律RM36の請求書が来ます。

恐らくうちの場合は建物でいくらと金額が決まっており、コンドミニアム全室での割り勘なんだと思います…

支払い方法や金額はコンドミニアムによっても違うと思うので、気になる方はご自身が住む予定のコンドミニアムのオーナーさんに事前に確認しておくとスムーズだと思います!

 

電気代の支払い方法

マレーシアでは公共料金は日本でいう郵便局のPOSで払うかネット決済がほとんどのようです。
ポンタ家ではネット決済で支払っているのでとても快適!

普段お使いの銀行のマイページからJamPayを選択し、請求書の裏に書いてあるJamPayの番号と金額を入力すればOK!
特に難しい事はなく5分くらいで支払いは終わります。

 

まとめ

以上、マレーシアの電気代事情でした!

ポンタも今の家が初めての家のため、電気代の相場があまり分かっていません。
皆さんどれくらいなんでしょうか?
もしグッと抑えられる裏技をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!(笑)

ポンタ

 

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