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【食べ比べ】マレーシアのスーパーで上海蟹とマッドクラブを買ってみた!

はじめに

もうお馴染みになっているかもしれませんが、ポンタもオヨメちゃんもエビやカニ等の甲殻類に目がありません!

ビールも大好きなので「将来は痛風コース確定だね」と話しています(笑)

しかし、日本にいた時は毎週のように食べていたエビやカニもマレーシアに移住してからは中々美味しいものに巡り会えず…。

そもそも食べられる鮮度で売っている場所が少なく、手に入らないというのが一番の問題です。

しかし、約1年のマレーシア生活で「これは美味しい!」と思えるカニちゃんに出会えたので今回ご紹介したいと思います。

また今回は下処理や調理法もご紹介します!

 

 

購入した場所

ポンタ家で海鮮を食べたくなった時の定番「NSK Trade City Kuchai Lama(エヌエスケー クチャイラマ)」にて購入しました。

クチャイラマ以外にも店舗はありますが、クチャイラマにある店舗をオススメします!

以前Sunway Velocity(サンウェイベロシティモール)の近くにあるPeel Road店にも行きましたが、海鮮類の品揃えが全然違います。

いつもクチャイラマ店にいくポンタ達は何も買わずに出てきてしまいました。

なので他の店舗に行って「NSKってこんなもんなの?」と思った方はぜひクチャイラマ店に行ってみて下さい!

クチャイラマ店だけ唯一24時間営業なので、恐らく本店なのかな?

NSKの目玉商品は水槽に入って生きた状態で売られている海鮮類。

ブラックタイガーやマッドクラブ、牡蠣はもちろん最近ではローカル伊勢海老やロブスターなども取り扱っています。

物価の安いマレーシアでもやっぱり海鮮は比較的高価。

日本で買うのと値段的にはあまり変わりません。

ポンタ家でよく購入するのは「ブラックタイガー」と「マッドクラブ」!

食べる部分が多いところと当たり外れが少ないところがメリットだとポンタは思います。

本日は「カニ」にテーマを絞って実際に食べた感想や特徴などをポンタの独断と偏見で解説していきます!

 

 

マッドクラブ

マレーシアで一番有名なカニがこちら!

RM48(日本円で約1250円)
1kgあたりRM82.8(日本円で約2160円)

ポンタ家ではNSKで「特級肉蟹」という名前で売られている物を購入しています。

肉蟹という名前の通り身詰まりが良く、食べられる部分がとても多いのが特徴!

シンガポール料理の「チリクラブ」で使われる事の多いカニですが、我が家では「塩茹で」で食べる事がほとんどです!

店員さんには「メスの方が卵があって美味いよ!」と言われましたが、ポンタとオヨメちゃんは爪の肉が大好きなのでオスを購入。

オスは戦うので爪が大きい傾向にあります。

(家に帰ってもまだ元気に動いてます…)

step
1
鍋にたっぷりの水に塩と少量の酒を入れて沸かす

step
2
沸騰したらカニを甲羅を下にして鍋に入れる

step
3
浮かないように食器などで落し蓋をして15分〜17分茹でる

step
4
茹で上がったら皿に移し粗熱が取れたら実食♪

調理法はいたって簡単!

これだけで肉厚プリプリなカニがマレーシアでも食べれちゃいます♪

食べられる部分がとても多く、食べ応え抜群です!!

そして塩茹での場合、「塩加減」がポイント!

塩分濃度が薄いとカニの水分が抜けてしまい、身が水っぽくなってしまいます。

舐めた時「しょっぱっ!」と思うくらいの海水程度の塩加減で茹でると、身がふっくらします。

※海水の塩分濃度は3%なので心配性な方は測ると失敗が少ないです。

小さめの蟹の場合はしょっぱくなり過ぎる可能性もあるので調整して下さい。

肝心のお味ですが、身は甘みがあってとても美味しいです!!

味噌はクセが強くあまりオススメ出来ませんが、身は日本で食べるズワイガニより美味しいかも。

正直毛ガニのあの旨味には勝てませんが、しっかりカニの味を味わうことが出来ます。

ただマッドクラブというだけあって人によっては若干泥臭いというか独特な臭みを感じるかもしれません。

特に爪の部分は我が家でも不評…。

またポンタは最初塩と水だけで茹でていたのですが、酒を入れることで臭みがほとんど気にならなくなりました!

それでも塩加減が薄いと臭みを感じやすいのでご注意下さい。

塩加減を間違えず茹でれば甘くて美味しいのは事実!

我が家ではもう10回以上購入していますが、毎回身入りが良く外れがないのも嬉しいポイントです!

 

 

上海蟹

10月頃から海鮮売り場の入り口に登場したので試しに購入!

お恥ずかしながらポンタもオヨメちゃんも食べた事がなく、初めての上海蟹をまさかの自宅で食べる事になりました(笑)

オスとメスで値段が違い、メスの方が内子(卵)がある分高価なようでうす。

メス RM48(日本円で約1250円)
オス RM46(日本円で約1200円)

ポンタ達が購入した時はメスは既に売り切れ…

初挑戦の機会を逃したくなかったのでオスの上海蟹を購入しました。

肉蟹と同じく生きた状態で売られていますが、水槽ではなく鍵付きの冷蔵庫にて管理されています。

(写真は後日撮影しました)

上海蟹は死んでしまった物は価値が落ちる(食べられない)と言われており、実際にNSKでも死んでしまった上海蟹はRM15(日本円で約390円)で売られていましたがあまりオススメしません。

上海蟹の料理方法は「蒸し」がオススメのようなので、蒸し蟹に挑戦!

この為に同日NSKにてRM56(日本円で約1430円)の蒸し器を購入しました。

step
1
ボールに塩水を作りカニを入れて砂や泥を出す

step
2
表面を歯ブラシなどでこすり掃除する

step
3
蒸し鍋に入れて15分〜17分蒸す

こちらも料理方法は簡単です!

塩水で泳がす際、泡を吹いたり目が動いたりすれば生きている証拠!

蒸す場合も甲羅を下にして蒸して下さい。

上海蟹は身を食べるというよりミソを楽しむ蟹らしいです!

初挑戦したポンタの感想ですが、ミソは「栗」や「ウニ」の味に似ていてとっても濃厚!

苦手な人もいるかもしれませんがポンタ的には美味しかったです!

ただ身の方は食べる部分も少なく味も薄く、肉蟹に比べるとかなり見劣りするかも。

本場では針生姜と黒酢で食べるのが一般的なようなので、次回食べる時はそれを用意して再挑戦したいと思います!

 

 

まとめ

以上、マレーシアで食べれる「マッドクラブ(肉蟹)」「上海蟹」のご紹介でした!

今回の食べ比べの我が家の総評は、圧倒的マッドクラブの勝利となりました。

日本人は海鮮が好きな方が多いので、マレーシアに移住して海鮮不足に苦労している方も多いと思います。

しかしマレーシアでも意外と食べられる海鮮が探せば見つかります!

ポンタ家は比較的海鮮にチャレンジしている方だと自負しているので、今後も色々とご紹介していきます。

ポンタ

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