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【2020年3月】新型コロナ大流行の日本へ一時帰国した話。

はじめに

最近全然更新する時間がなく、久しぶりの更新になってしまいました…

というのも、今世間が「新型コロナ」に対する不安で情報に敏感になっている中、日本に一時帰国していたので中々更新が出来ませんでした。

ポンタも今回の一時帰国を延期にしようとも考えたのですが、何ヶ月も前から予定を組んでおり、どうしても外せない予定もあったため日本行きを強行しました。

マレーシアにいた時は「コロナウイルス?大した事ないよ♪」と結構楽観的に考えていたのですが、いざ日本に到着すると大きな騒ぎになっていてビックリ!

また、日本に着いた瞬間から「マレーシアに帰れないかも…」という不安に襲われていました。

現在は無事マレーシアに帰国し、体調も問題無くいつもの日常に戻れていますが、今回ポンタ達が感じた事や経験した事を記事にすることで、少しでも多くの方に役立てばと思い書かせて頂きます。

本日は「新型コロナ大流行の日本へ一時帰国した話」のご紹介です。

 

 

新型コロナの現状(2月・マレーシア)

日本に一時帰国する前のマレーシアでは「新型コロナ」の感染者が出たというニュースはほとんど目にしませんでした。

ポンタ家では日本のテレビを視聴出来るチューナーを契約していたため、日本のニュースを目にし「中国凄いことになってるねぇ〜」なんて正直人事のような気持ちでいました。

その当時は日本でも感染者はちらほらと報告されている程度で、どちらかというと毎日中国の武漢の現状がニュースで流れていました。

この時点でマレーシアは中国からの旅行者を入国禁止にしており、日本は入国規制等は一切していない状況でした。

普段通り仕事に行き、休日はスーパーに買い物に行ったりしていましたが、マスクをしている人はほぼいませんでした。

人が多く集まるショッピングモールなどでも普段通りの光景というか、マレーシアでは「新型コロナ」に対する不安はほぼ皆無といった状況でした。

 

 

新型コロナの現状(3月・マレーシア)

実際に日本に一時帰国する日が近づくにつれ、徐々にマレーシアでも感染者が増えてはいたのですがそれでも10人ほど

中国以外にもイタリアや韓国・イラン等で爆発的に感染者が出て来た時期です。

この時点で日本は800人ほどでした。

横浜に停まっているクルーズ船内での感染が主でしたが、全国的に感染者が報告されている時期だったので「ちょうど一時帰国の時に騒ぎになりそうで嫌だね…」と話していました。

日本行きを翌日に控えたある日、マレーシア保健省から「日本への旅行は延期して欲しい」という要請が出ました。

しかし最初にも書いたように数ヶ月前から予定を組んでおり、どうしてもキャンセル出来ない予定があったため日本へ行くことを決めました。

この時点でマレーシア政府は中国からの入国禁止だけを発表していたので、4〜5日程度なら問題なく戻って来れるだろうと思っていました。

 

 

マレーシアから日本へ

いよいよ一時帰国当日。

いつもならマレーシア→日本へのフライトは日本人半分にマレーシア人を中心とした外国人が半分というイメージなのですが、今回は9割以上日本人でした。

空港の中も飛行機の中も特に変わった様子はなく、特別な申告や審査等も一切ありませんでした。

出国に関しては保健省から「延期要請」が出ているにも関わらずいつもと全く変わらず。

日本に着いてからも特別変わった様子は無く、普段通り入国審査をし、税関を通り入国となりました。

日本に来てマレーシアと違うなと感じたところはほぼ全員がマスクをしている点と人が若干少ないかなという点でした。

それでもマレーシアに比べて人口が多いので「人多いな」とは感じましたが(笑)

日本で飲食店をやっている知人に聞くと「売り上げが4割下がっている」と言っていたので、外出を控えている人は結構いるんだと思います。

ポンタ達がマレーシアに着いてすぐにマレーシア政府は韓国からの入国制限を発表しました。

「日本と違い対応が早いなぁ!」と安心すると共に「帰れるのか…?」という不安も。

 

 

日本からマレーシアへ

日本での予定を済ませ、いざマレーシアへ帰国という前日「北海道→マレーシア」というピンポイントで入国制限が発表されました。

この時北海道では感染者が爆発的に増えていたので「やっぱりか…」と納得したのですが、ポンタ達も帰れないんじゃないかという不安に…

航空会社やマレーシア政府から何も発表が無かったので時間通りに空港へ行きチェックインを済ませたのですが、乗る予定の飛行機がメンテナンス不良で3時間も遅延するというハプニングが!!

凄く縁起が悪く最悪な気分になりました(笑)

その後無事フライトとなったのですが、マレーシアに着いてからも色々と大変でした…。

 

 

日本→マレーシアの入国審査(3月7日時点)

無事マレーシアに着き、いつも通り空港内を歩いていたのですが道の途中に見慣れないカメラとスタッフが!

どうやら日本などの警戒地域からマレーシアへ入国した全員を対象に、サーモグラフィーにて体温を測定されているようです。

ポンタ達が帰国した際は合計2箇所で体温を測られました。

特に一人ひとり別室で体温を測るという事はなく、いつも通り歩いているだけで自動的に体温を測定され、異常がある人だけが個別で声をかけられるようです。

体調に不安が無い人は全く問題ないのでご安心下さい。

その後、通常通り入国審査所へ到着したのですが事前に質問用紙の記入を求められました。

内容自体はとてもシンプルで、簡単にいうと「中国に行った?行ってない?」というだけなのですが、この用紙を記入してからじゃないと入国審査が受けられないので注意が必要です。

また全員に配られる紙があり、こちらは14日間保管する必要があるようです。

いつもと比べて少し手順が増えていましたが、現時点で北海道以外の日本からマレーシアへの入国は特に制限されていません。

着陸後、空港を出るまでの時間もいつもと変わりはありませんでした。

また、日本人はGrabの乗車を拒否されるという情報も出回っているようですが、ポンタ達は空港からスーツケースを持ちながらマスク姿でGrabを呼びましたが快く乗せてくれました。

特別心配しなくて大丈夫だと思います。

 

 

まとめ

以上、「新型コロナ大流行の日本へ一時帰国した話」のご紹介でした。

本来であればこのタイミングで日本に行く事は控えた方が良いとポンタ自身も分かっていますが、どうしても外せない予定というのは人それぞれあると思います。

この記事がポンタと同じように「どうしても日本に行かないといけない」という方や「移住がこのタイミング」という方のお力に少しでもなれば嬉しいです!

ポンタ

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