KL移住

【実体験】マレーシアでコンドミニアムを内見するまでの流れ #1

はじめに

マレーシアでの生活も2年目!

季節が変わらないマレーシアで過ごす1年は日本で過ごす1年と比べて長く感じるだろうと思っていたのですが、毎日受ける刺激が多くてあっという間に過ぎていきました。

1年目は日々生活する事に精一杯で、観光したりマレーシアを満喫する時間が少なかったかなぁと思います。

今年はまた違った目線で、既にマレーシアにお住まいの方や移住を検討されている方だけでなく、旅行で遊びに来た方や日本にお住まいの方でも楽しめるような記事や役立つ情報を発信していきたいと思います!

話は変わりますが、移住して1年経ったということで、先日新しく住むコンドミニアムの内見に行ってきました!

マレーシアでは1年契約のお家が多く、敷金・礼金が無く家具や家電の付いている家ばかりなので、日本より気軽に引っ越しが出来ます♪

(初期費用はかかります)

2年契約も出来ますがジムやプールが付いている素敵なコンドミニアムが多いので、「せっかくマレーシアに住むんだから色々な家に住んで満喫しよう!」と移住前からオヨメちゃんと話していました。

そこで本日はポンタ達が実際に行った「コンドミニアムを内見するまでの流れ」をご紹介します!

 

 

コンドミニアムの探し方

初めて移住する際は英語が不安で「日本人のエージェント」さんか「日系の不動産会社」を利用してコンドミニアムを探される方も多いかと思います。

1年目のポンタ達もそうでした。

その場合日本と同じように「仲介手数料(家賃約1ヶ月分)」を支払う必要があるのですが、マレーシアでは基本的に仲介手数料の支払いは部屋を貸しているオーナーのみが行うため、ローカルのエージェントを利用することで仲介手数料は必要なくなります!

2年目のポンタ達はマレーシアで有名なサイト「iProperty」を利用して部屋探しをしました。

使い方はとっても簡単!

SUUMOやホームズなどの日本の賃貸サイトと同じように希望の条件で検索し、気になったところに直接コンタクトを取るという流れ。

建物名での検索も可能です。

日本と違うのは同じ建物でも部屋毎に投稿されているので、気になるお部屋をピックアップして直接連絡出来るところ。

もちろん室内の写真も沢山載っているので、事前にしっかり吟味することが出来ます。

2年目のポンタ家の部屋探しポイント

  • 立地(ポンタの職場に近く)
  • 階数(虫対策のため10階以上)
  • 築年数(虫対策のため築5年以内)
  • バスタブあり(今の家が無くて後悔した)
  • 狭い部屋(広いと掃除が大変)

この条件で探していた所、気になるコンドミニアムが2つ出てきたのでiPropertyから7人のローカルエージェントとコンタクトを取りました。

その中でも特に対応が良かった2人に絞り、実際に内見に行くことに♪

この2人のエージェントはレスポンスも早く、何より対応がとっても良い!!

ポンタ達は1日にまとめて2つの物件の計10部屋を見せて貰うスケジュールを組みました。

午前中から1人目のエージェントと会い、午後から2人目のエージェントと会ういう流れです。

スケジュールの兼ね合いがあったので素直に別のエージェントとも会う事を伝えていたのですが、どちらのエージェントも嫌な反応をせず快く了承してくれました。

 

 

まとめ

以上、「コンドミニアムを内見するまでの流れ」のご紹介でした。

次の記事では実際に内見に行った際の注意点おすすめエージェントをご紹介したいと思います!

続きをお楽しみに♪

ポンタ

 

 

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