KL移住

【家賃公開】マレーシアの我が家のコンドミニアム!初期費用と条件。

はじめに

2019年10月29日、日本テレビの幸せ!ボンビーガールでマレーシアについて放送されるということで、今回は一足先に我が家のコンドミニアム(賃貸マンション)をご紹介したいと思います。

家賃・初期費用についても書いたので、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

重視した点

  • 立地
  • 築年数と階数

 

立地

移住当初は電車を使う必要があったので、駅に近い物件を探しました。

我が家のコンドミニアムはBangsar(バンサー)駅直結なので、雨の日も濡れずに駅まで行くことが出来ます。

このバンサー駅はマレーシア1のターミナル駅(KLsentral駅)の隣の駅なので、空港までのアクセスも良く一時帰国の際はとても便利です。

しかし現在は日常的に電車を使う必要が無くなったので、次回はモントキアラ辺りに住みたいなと考えています。

また立地が良くKLCC、ミッドバレー、モントキアラ、スリハタマス、タマンデサ、クチャイラマ(24時間スーパー)などの主要都市にグラブでRM15(日本円で約390円)以内で行くことが出来るので休日には色々な所に出掛けています!

 

築年数と階数

マレーシアのコンドミニアムは築年数が古い&低層階だと虫の発生率がグンと高まります。

現在住んでいるのは2018年に建った新しいコンドミニアムですが、今まで数回虫と戦いました…

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この築年数でさえゴキブリを見るということは、築10年近いコンドミニアムはどうなんだろう…

 

 

写真

こちらが建物の外観です。

右側に見えるのがバンサー駅に繋がっている歩道橋で、建物の上はホテルになっています。

 

エントランスが広く左側の入り口がコンドミニアムへの入り口、右側の入り口がホテルへの入り口となっています。

 

こちらがコンドミニアムに付いているプールです。

住人は7時から22時までいつでも使うことが出来ます!

右上の黒いガラスの所がジムです。

ジムはよく利用しますが、トレーニングマシンの数も多いので待つことなく使えます。

 

こちらがリビングです。

このコンドミニアム自体広いお部屋がないので、お子様がいるご家庭にはあまり向いてません。

そしてマレーシアには珍しくロフトがあるタイプのお部屋!

真ん中の階段から上がっていくのですが、ロフトは立つことが出来る高さがありクイーンサイズのベッドが置いてあります。

このベッドももちろん、ソファ、テレビ、電子レンジ、食器、冷蔵庫、椅子、机、洗濯機、全ての家具が備え付けです!

唯一付いていなかったのは、炊飯器。

これはマレーシアあるあるかもしれません…

 

 

こちらがシャワー&トイレです。

バスタブはありません…

マレーシアは暑いし、シャワーだけで大丈夫でしょ!と最初は思っていたのですが、やはりそこは日本人。

無性に湯船が恋しくなります。

最近はバスタブ付きのコンドミニアムも増えてきたので、次のバスタブ付きの家がいいなぁ…

 

家賃

こんなポンタ家の家賃はRM2500(日本円で約65,000円)です。

部屋の狭さを考えると少し高く感じますが、駅からの近さ・築年数・階数を考えると妥当だと思います。

それでも日本と比べるとだいぶ安いですよね!

契約時にオーナーさんに2年契約にするとRM2400(日本円で約62,400円)まで値引くよ!と言われたのですが、せっかくマレーシアに来たんだから色んなコンドミニアムに住んでみたい!と思い値引きは断り1年契約にしました。

マレーシアでは部屋ごとにオーナーが変わるので、同じ部屋でもオーナーによって家賃が違います。

後から知ったのですが、マレーシアの賃貸サイトでは我が家と全く同じ部屋がRM2100(日本円で約54,600円)で入居者募集されていました…

テレビなどでは4万円代のとても安いコンドミニアムが紹介されていますが、ある程度の築年数と立地を求めると6万円は超えてくるかなと思います。

 

 

初期費用

オーナーに支払った金額
RM9600(日本円で約249,600円)

エージェントに支払った金額
RM2500(日本円で約65,000円)

ポンタ達にとって今回が初めてのコンドミニアム選びだったので日系のエージェントを利用しましたが、英語が話せる方はローカルのエージェントを利用することで初期費用をもう少し抑えることができるかもしれません。

 



まとめ

以上、我が家のコンドミニアム紹介でした!

ボンビーガールなど日本のテレビではとんでもなく安い値段で住めると言われていますが、築年数や立地などによって本当にピンキリです。

それでも日本では中々手が出ないような高級住宅に「日本の半額以下の家賃」で住めるのはマレーシアに住む醍醐味だと思います。

移住をご検討されている方はしっかりと下調べをし、後悔のないマレーシアライフをお過ごし下さい!

ポンタ

 

 

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